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【赤ら顔の原因】赤ら顔の上手な3つのお手入れ方法

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私自身「赤ら顔」なのですが、ずっと自分は赤ら顔とは思っていませんでした。

ただ顔に赤みが多かっただけ・・・なんて、個性くらいに思ってました。バカですね~(笑)

だけどよく人から「顔が赤いよ」と言われることが多いので、意識して周りの人の顔を見てみましたが、私のように顔が赤くなってる人はあまりいないみたいでした。

汗っかき体質だからかと思ったけど、なんかちがう・・・。母も汗っかきだけど、確かに顔が赤いことはなかったと思います。

どうして私だけ顔が赤いのかな・・・と悩み、「顔 赤い」とか「赤い顔 原因」とかと検索すると、「赤ら顔」というキーワードが目に飛び込んできて読むうちに納得・・・。

私は「赤ら顔」だったんだ!

ショックだったけど、それと同時にちょっと安心も・・・なぜかというと、対処というか治しかたがわかったので。

 

私は、洗顔の仕方もすっごく間違えていました・・・。良かれと思い、ゴシゴシ洗顔をしてました。(-“-)
してはいけない洗顔を毎日してました・・・。これが一番ショックだったかな。赤ら顔の原因を自ら作っていたんですからね。

でも、赤ら顔は専用スキンケア用品でお手入れする方法もあるので、いつまでも深刻になっていない私でした。まぁ今さら後悔しても仕方ないのでねぇ。どうしたらいいかを考えます!

以下「赤ら顔」について調べたことを書いています。

 

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ほとんどいつも頬のあたりが赤いです。

 

赤ら顔とは?

赤ら顔の症状とは?

文字通り『顔が赤くなる症状のことをいいます。

症状は人によって様々ですが、

顔全体が赤い
ほほが赤い
鼻が赤い
Tゾーンが赤い

など、人によって様々ですが、ファンデーションやメイクでも隠れてくれないので本当にイヤです。

「チーク塗らなくていいね~」なんていわれることもあるけど、大きなお世話ですよね!

 

赤ら顔の主な3つの原因はこれ

赤ら顔の原因①:乾燥肌による肌荒れ

これは、肌がつっぱるかぶれるなど、乾燥肌から肌荒れになり肌が薄くデリケートになり赤ら顔になるタイプです。

主に、肌の乾燥敏感な状態になっている方がなりやすく、人によっては、化粧水をつけただけでもひりひりしたり、カサつきやかゆみを感じるなどの症状がでます。

こうなると相当皮膚が薄くなっている状態といえます。

さらに悪化していくと赤ら顔の程度も強くなっていきます。また粉を吹く場合もあるので、早急に対応した方がいいでしょう。

対処法としては、肌に必要な水分と油分をタップリと与える保湿メインの化粧品が良いでしょう。

荒れた肌は、水分がどんどん蒸発しています。何より保湿が一番大切だという事です。

もし化粧水が肌にしみる場合はクリームをつけます。クリームでもしみるときはワセリンをぬると良いでしょう。

もっとひどい方は、皮膚科に相談した方がいいと思います。

 

赤ら顔の原因②:ニキビによる肌の赤み

肌トラブルで代表的な、ニキビニキビ跡による色素沈着によって赤ら顔に見えてしまうタイプです。

炎症を起こして肌が赤くなっているのでニキビを治療することが大切です。

ニキビを防ぐには、栄養バランスに気をつけて、常に肌を清潔に保つことが必要なので、洗顔することが大切です。

ただし、ピーリング効果のある石鹸やスクラブ洗顔材などを使用している方は、厳重に注意して下さい。これらの洗顔料は、さらに肌にダメージを与え、赤ら顔に悪影響を及ぼす可能性が大きいのです。

なによりも、肌に優しい洗顔料をしっかり泡立て優しく洗顔する事が大事になってきます。

力はいっさい入れずに、泡でふわふわと顔を洗うイメージです。

 

赤ら顔の原因③:脂漏性皮膚炎が原因のタイプ

脂漏性皮膚炎とは、皮脂が過剰に分泌されてしまう事により、皮脂が酸化しやすくなり、炎症が起きてしまう状態のことをいいます。顔だけではなく頭皮にも症状がでる場合もあります。

適切に対処しないと、慢性化する恐れもあるため、キチンとしたケアが必要となるので、皮膚科に受診された方がいいと思います。

これは、皮脂を取り除けば良いという簡単な問題ではないので、一時的に脱脂性の高い洗顔料を使っても皮脂が過剰に分泌されるというメカニズムを変えなければ、根本的な解決にはなりません。

それと、皮脂は肌を乾燥から守るというなくてはならない大事な役割を果たしているので、あまりに除去してしまってもまた肌のトラブルを引き起こしてしまいます。

そう考えると、皮脂をコントロールするということは美肌への近道ということですね。皮脂の存在自体はとても重要なものですね。

皮脂の分泌をコントロールするための一番良い方法は、食生活の改善です。皮脂の過剰分泌の原因は、偏った食生活によることが多いです。特に悪影響を与えるのは、油ものや甘いもの、刺激が強いものなどです。

特にジャンクフードは高カロリーなうえ、栄養素は偏っているので本当にお勧めできません。

逆に、できるだけ摂取したいのが、ビタミンB2をたくさん含んでいる緑黄色野菜や魚類です。ビタミンB2は皮脂の分泌を抑えるだけでなく、脂肪の代謝をたすけてくれるので、美肌とダイエットの両方めざせるかもですね。^^

食生活を見直しても脂漏性皮膚炎による赤ら顔を改善できない場合は、ちゃんと皮膚科にいき医師に相談して判断を仰ぎましょう。

 

赤ら顔の3つのお手入れの方法

赤ら顔は、とても嫌ですよね。

赤ら顔のお手入れは兎にも角にもスキンケアが大切です。

赤ら顔のお肌のお手入れ①:無添加の洗顔せっけんで優しく顔を洗う

まず最も重要な要素として、肌に刺激を与えないように気をつけましょう。

軽い力で洗っているつもりでも、肌には摩擦が加わっており、肌の角質層を薄くしているという可能性があります。

洗顔の時などは、石鹸や洗顔フォームをよーく泡立てて弾力のある泡を作って下さい。

泡でお肌をやさしく包み込むように洗ってくださいね。ゴシゴシ洗顔は絶対にダメです。

赤ら顔のお肌のお手入れ②:赤ら顔専用の化粧水を使う

毛細血管の炎症にアプローチできる化粧水を使いましょう。

赤ら顔に特化して作られた化粧水が販売されています。

赤ら顔はお肌に相当なダメージを受けているので、無添加の良い化粧水やクリームを選びましょう。

赤ら顔のお肌のお手入れ③:赤ら顔をしっかり保湿

マッサージやピーリングは、角質を削って顔の肌を薄くする原因になります。

顔が赤くなってきたとかんじたら、必ずいったんピーリングを止めましょう。赤ら顔になっている人は、ピーリングはやってはいけません。

それよりも保湿メインのお手入れをします。

保湿とお肌のコンディションを整えてくれる化粧水をつけて、ワセリンなど肌のラメラ構造を整えてくれるクリームやローションを塗布してください。

 

まとめ

赤ら顔のお悩みは男女問わずいらっしゃると思います。

でも、きちんと正しい洗顔と、赤ら顔にあう化粧水やクリームでお手入れを続けることでお肌が再生しますから、悲観しないでくださいね。

私自身もこの写真の張本人で赤ら顔で悩んでいましたが、今は赤ら顔で悩むことはなくなりました。

これも毎日のお手入れのおかげです。

毎日のお手入れ次第で変われますよ。

 

 

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